2025/04/04 00:04
山野草のヒトリシズカが咲きました。
昨年の春、ちょうど一年まえですね、山野草展で販売されてたので購入したところ、夏は枯れると言われてはいたのですが、本当にすっかり枯れてしまったので、もうダメだろうと思っていましたが、少し前から芽が出始めたと思ったら・・・

ひっそりと咲いていました。
初めて咲いた!と思ったのですが、よく考えてみると購入する時に、なんて可愛い可憐な花なんだ!と思って購入したのを、花を見て思い出しました(笑)
ヒトリシズカと言う名前の由来が気になり調べたところ・・・
源義経が「静御前しずかごぜん」が一人で舞っている姿に見立てたことから。との事でした。
静御前は義経の愛人で舞の名手だったそうです。
花言葉は 「隠された美、静謐(静かで穏やかなさま)」派手さこそないが、静かな花の美しさを讃えているそうです。
また「愛にこたえて」など・・・まだ山に人が入らない頃にひっそりと咲いて人知れず散っていくそうです。
その奥ゆかしきも美しい花姿が悲劇的な恋と、美しい舞姿を連想させてこの様な花言葉が付けられたそうです。
葉のつやの違いで名前が違う、フタリシズカもあるのですが、やはりこちらも静御前が名前の由来で、こちらの花言葉は
「いつまでも一緒に」だそうです。何だか素敵な花言葉のように思えますが、こちらの由来はちょっぴりゾクッとしてしまいました。
気になる方は検索してみてください。(^^)
気になる名前の由来を調べてみるのも、たまにはいいものですね~
