2023/06/13 00:01

当店のタイル製品の材料について

皆様に当店のタイル製品を使って頂く事にあたって、どんな材料で物作りをしているのか、知ってもらいたいと思い材料ご紹介致します。

まず土台となるコースター、鍋敷きのベースです。カットシナベニヤ板と桧工作棒で一枚一枚手作業で作っています。

※インテリアトレイ製品の中にはトレイのみ市販品使用している物があります。

タイルは全て丸万商会MARUMANオンラインショップの美濃焼のタイルです。


使用している防水材、ボンドはこちら⇩です。ボンドは速乾性のあるものと水に濡れてもカビが付きにくくなる様に防水材を塗っています。

※防水材はコースターと鍋敷きは裏表塗っています。

その他、壁飾りなどは表面だけと塗っていないものがあります。

タイルの隙間の目地材は        廣美陶房 内装用タイル

 https://www.hiromitobo.jp/phone/の目地を使用しています。

(一部商品リクシルの目地含む)

材料は以上です。

【使用上の注意・お手入れ方法】

●防水材を塗っている製品もありますが、カビ防止のためできるだけ通気性の良い所での保管おすすめします。

●防水材を塗ってる事で多少くっつき感が出るときがあります。

●汚れたら水で流して軽く拭いて下さい。目地が汚れると取れなくなることがあります。

●火気に近づけないで下さい。

●壁飾りを飾る時は落ちない様にしっかりと固定して下げて下さい。落下すると割れるおそれがあります。


〈作り方〉

まず、コースターや鍋敷きのベースとなる木の土台に、切った工作棒をボンドで貼って枠を作っていきます。

電動ノコギリは、四角い土台カット以外使っておりませんので多少手作り感のある歪みやズレなどございます。手作りならではと思って頂けると幸いです。

出来たコースター、鍋敷きの土台をやすりで磨きます。

それからタイルの配置、模様決めです。

あれやこれやとタイルを並べては色を変えたり、一度模様に迷い始めたら長い時間かかる時もあります。

意外とシンプルイズベストがいい感じですかね…

決まったらボンドでくっつけて乾いてから目地入れです。

乾いたら防水材を二度塗りします。


素敵なタイル雑貨を身近に置く生活。

タイル雑貨のある空間作り。

タイル雑貨のある暮らし、

楽しんでみませんか?